 |
 |
 |
|
 |
BLACK PRODUCTSは、1984年に黒川善英氏により設立され、広島を拠点にF3C競技に関する製品開発に取組んでいます。主にF3C競技専用ボディーとして開発されたシャークシリーズ(T〜V)は、F3C世界選手権で4度の優勝実積を誇り、現在も多くの世界各国F3Cフライヤーから支持されています。
シャーク開発におけるコンセプトの1つには、空力設計に対する徹底したこだわりがあり、歴代シャークTからU、そして現在のVへとその空力特性は更に進化を続けています。
また、シャークがユーザーに支持され続けている理由には、性能だけでなくデザインをも他を凌駕している点にあります。それはまさに真の性能をつきつめることによって、美しいディテールが生み出されることを歴代シャークが証明しています。
BLACK PRODUCTS代表である黒川善英氏は、自らも十数年に渡りF3Cフライヤーとして活躍。選手権で培われた経験と、アイデアを生かして、数々のオリジナル製品の開発に取組み、現在ではR/Cメーカーの開発アドバイザーとしても幅広く活躍しています。
現在、黒川氏が開発アドバイザーとして関わるメーカーには、R/C総合メーカーのヒロボー鰍はじめ、燃料メーカーの潟Rスモトレードアンドサービス、エンジンメーカーの山田産業鰍ネど、いずれも今日のF3C業界で代表的メーカーであることは言うまでもなく、黒川氏の活躍は今日のF3C技術の発展に多大な貢献を担っていると言えるでしょう。
最期に、黒川氏とF3Cを語る上で、「世界NO.1メカニック」の実積を抜きに語ることはできません。F3C競技においては、フライトテクニック以上に機体の完成度が重要な位置付けを担っています。機体メカニックとして自らサポート参加したF3C世界選手権においては、メカニックとして前人未到の4度の栄光を導き"ヘリマイスター"としての地位を確立しています。
当ホームページでは、BLACK PRODUCTS製品の紹介をはじめ、黒川氏による製品及びF3Cに関するワンポイントアドバイスや情報の発信等を目的に開設しています。
|
|
|
 |
 |
|
|
 |